BUISINESS
地球環境への関心が高まり環境保全を考慮した産業活動・廃棄物の適正処理が求められています。全国で廃棄物等は年間5.5億トン発生しており、セメント業界全体として約2,700万トン/年に及ぶ廃棄物・副産物をセメント原料・熱エネルギーとして有効活用しています。
当社では持続可能な社会の形成を目指し、セメント製造プロセスを最大限に活用し浄水汚泥、下水汚泥、一般廃棄物および他産業から発生する多種多様な廃棄物・副産物を原料や熱エネルギー代替として積極的に活用しています。セメント1tを製造するのに約500~700㎏の廃棄物・副産物を再利用しています。
広範な業種からの廃棄物・副産物の再資源化処理をお引き受けいたします。
排出物の形状、成分等の条件によっては処理が困難な場合もあります。右記記記載項目以外の品目についてもご相談に応じます。
排出物の形状、成分等の条件によっては処理が困難な場合もあります。
上記記載項目以外の品目についてもご相談に応じます。
<八潮市道路陥没事故にともなう、復旧作業に携わったことによる貢献に対して>
2025年1月に発生した八潮市道路陥没事故対策に、弊社の汚泥運搬業務で貢献。
その功績に対して県より感謝状を賜りました。
今後も地域社会に貢献できるよう、一層尽力してまいります。
ナビ、ドライブレコーダー対応の大画面、7inchタップパネル式デジタコを採用。リアルタイム動態管理、ドラレコ動画即時取得、アルコールチェッカーと直接連動可能になりました。
日常業務の始業前、終業時のアルコールチェックを含めた点呼は、安全運行上の極めて重要なポイントとなります。特に遠隔地での宿泊業務等、対面での点呼ができない際に有効に活用されるのがIT点呼です。
IT点呼とは、パソコンやGPS機能を持ったナビゲーションシステムに内蔵されたカメラを使って、ビデオ通信しながら行われる点呼のことです。貨物自動車運送業務に携わる業者に義務付けられている点呼を、弊社では最新のIT機器を使用したシステムで行っています。
ドライバーと運行管理者とのビデオ通信を通して、遠隔地からの点呼であっても、双方向で顔を向けあった点呼が可能となり、これによりアルコールチェックはもちろんドライバーの体調など管理者の観察が可能となり、より安全運転への信頼性は向上します。
関東広域図。パソコン画面上にトラックの位置、目的地情報、経路等が一括表示されます。
24時間体制のでトラックの運行状況を管理する業務のHQ(ヘッドクォーター)がこの社屋に置かれています。
運行管理部、営業部、業務部等がタイアップしてさらなる信頼を築き上げるため、日夜業務を遂行中です。
大型タンク車 20台
大型ダンプ車 10台
大型コンテナ専用車 4台
8トンコンテナ専用車 2台
4トンユニック車 1台
弊社トラックは環境に配慮した様々な工夫がなされていて各方面から高評価をいただいております。
① 汚泥からの臭気を逃さない天蓋付荷車(写真は天蓋解放状態です。)
② 密閉度を高める高性能水密パッキン
③ 天蓋ロック装置(極東開発工業製)
天蓋を確実にロックし、不測の事態にも汚泥の飛散流出を起こさない。
④ 活性炭ボックス
汚泥より発生する硫化水素を吸着させる活性炭を収納
弊社が取り組んでいる活動はこれから目標の達成に向けて貢献いたします
(株)リサイクル事業団で取り扱う産業廃棄物・一般廃棄物については、
主に本施設(寄居工場・寄居バイオガスプラント)にて再資源化処理がおこなわれています。
寄居工場は環境負荷に配慮しながらガス化溶融施設で国内最大級の高度リサイクル処理を実現。
また受入ピット容量は17,000㎥の大きさを誇り、緊急時もまとまった受入が可能で多様な廃棄物に対応します。
寄居バイオガスプラントは乾式メタン発酵により可燃ごみ(紙ごみ・生ごみ)等から再生可能エネルギーを創出する施設です。
詳しくはオリックス資源循環(株)のホームページをご覧ください。
https://www.orix.co.jp/resource/